こんなお悩みはありませんか?
バックチェックに時間がかかる
1件あたり2-3時間
見落としリスクが心配
複数リストを手作業でチェック
人員が不足している
専門知識を持つ人材の確保が困難
属人化している
担当者によって判断がばらつく
エビデンスが残らない
監査時に根拠を示せない
年間500件の案件、チェックだけで年間1,000時間を費やしています
(国立大学)
チェック業務が3倍に。でも人は増えません
(製造企業)
留学生のバックグラウンドチェックを怠り、技術を持ち出されてしまった
(某企業)
規制環境の変化とリスクの増大
2022年
経済安全保障推進法成立
文科省からの問い合わせ増加
2024年
運用厳格化
大学への監査強化
2026年〜
さらなる規制強化
違反時の罰則強化
「うちは輸出してないから関係ない」
——本当ですか?
こんな場合も「輸出」です
違反した場合のリスク
罰金
最大1,000万円
懲役
最大10年
企業名公表
ブランドイメージ失墜
輸出許可取消
ビジネス停止
年間約100件の輸出管理違反が摘発されています
ZEROCK Ex-CHECKが提供する価値
複雑な輸出管理バックチェックを、シンプルな操作で完結。
判定結果の「なぜ」まで明確にお伝えします。
ファイルをアップロードするだけ
経済産業省が指定する様式のExcelファイル、またはそれをまとめたCSVファイルをアップロードするだけで、バックチェック調査を実施できます。
対応フォーマット
- 経済産業省指定様式(Excel)
輸出管理で一般的に使用される公式フォーマットにそのまま対応
- CSVファイル(一括処理)
複数の取引先を一度にまとめて調査可能。数百件でも一括処理
「なぜ」がエビデンスで分かる
単に懸念度を判定するだけではありません。なぜその懸念度になったのか、その理由と根拠をエビデンスベースで確認できます。
レポートに含まれる情報
- 懸念度スコア(S/A/B/C)
4段階の明確なリスクレベル判定
- 判定理由の詳細説明
どの情報に基づいてその判定になったか、論理的に解説
- 根拠URLの提示
参照した情報源のURLを明示。監査時にもそのまま説明可能
経済産業省様式のファイルをアップロードするだけで、
5秒でバックチェック完了。根拠付きのレポートで監査対応も万全。
サービス利用でどう変わる?
手作業 2-3時間/件
- 複数リスト検索
- 英語情報困難
- エビデンスなし
ZEROCK Ex-CHECK
5秒/件
主要機能と懸念度スコア
機能一覧
リスト照合
顧客リストと規制リストの自動照合。
各国情報検索分析
各国の規制情報・企業情報を独自データベースで分析。
関連先チェーン
取引先、株主、関連企業を網羅的に追跡。
名前バリエーション
漢字、仮名、ローマ字などの異体字に対応。
一括処理
大量のデータを効率的に一括チェック。
レポート出力
詳細なリスク評価レポートを自動生成。
懸念度スコア
取引先のリスクレベルをS〜Cの4段階で評価。
判定理由と根拠URLも明確に表示します。
技術的優位性
Multi-LLM Consensus
合議・クロスチェック
最終判定・出力
Reliability Points
信頼性ポイント
マルチLLM
3つのAIがクロスチェックし、エラーを防止します。
決定論ルール
信頼性の高いリスト照合を実行します。
根拠開示
理由とURLを明確に表示します。
人間が最終判断
AIはアシスタントであり、人間が最終決定します。
こんな組織におすすめ
様々な業界でご活用いただいています
大学・研究機関
- 共同研究先のチェック
- 受入研究者のバックチェック
- 受け入れ留学生のチェック
- 学会発表・展示会出展時のチェック
- 技術移転のデューデリジェンス
- 監査対応
企業
- 新規取引先の事前審査
- 海外採用者のバックチェック
- 学会発表・展示会出展時のチェック
- サプライヤーの定期チェック
- M&Aデューデリジェンス
- 輸出許可申請の補助
政府・公的機関
- 委託研究先のチェック
- 補助金交付先の確認
- 大量データの一括処理
3分でわかる輸出管理の基礎
専門用語をシンプルに解説します
リスト規制とは?
武器や兵器に転用可能な品目・技術をリスト化し、特定の国への輸出を制限する規制です。製品の仕様が規制リストに該当するかを確認する「該非判定」が必要です。
キャッチオール規制とは?
リスト規制品以外でも、大量破壊兵器の開発等に使用される恐れがある場合に適用される包括的な規制です。取引先の用途や需要者を確認する必要があります。
該非判定とは?
輸出しようとする貨物・技術が、輸出規制リストに該当するか否かを判定する作業です。製品の仕様書と規制リストを照合し、該当・非該当を判断します。
ZEROCK Ex-CHECKが何をするか?
製品仕様書をアップロードするだけで、AIがリスト規制・キャッチオール規制の該非判定を自動実行。根拠資料の紐付けと判定理由も自動生成します。
料金プラン
明確な料金体系で、安心してご導入いただけます
標準プラン
初期費用: ¥300,000
- 月間10,000件まで処理可能
- 追加:500件あたり5,000円
- スクリーニング・該非判定
- 根拠資料自動紐付け
- 監査対応レポート
- 規制情報の自動アップデート
デザインパートナー
初期費用: ¥0
- 月間10,000件まで処理可能
- 追加:500件あたり5,000円
- スクリーニング・該非判定
- 根拠資料自動紐付け
- 優先サポート
- 機能改善への参加
※ 機能改善へのフィードバックをいただける企業様限定